fs2
fs2
Thermaltake VA800BWS

ValueWave HDC-1000BK

Asus P5E(LGA775, Intel X38+ICH9R)
2805
Adaptec RAID 2805
SAS-2405
Adaptec RAID 2405
KAMACross
SCYZE KAMA CROSS

前回のRAID0死亡で、映像ライブラリに多大な影響が出てしまいましたので、バックアップ用に12TBのPCを準備してあります。
性懲りもなくそちらもRAID0ですが、FS2から定期的にバックアップをとることである程度のデータ保護はできていると思っています。(2012/01/01)

HD204UIも交換しました。 4基のうち1基が起動不能に陥り、さっさとHDS5C3020に交換しました。

Maxtor
6V320F0 (320GB×2) (Mirror 298GB)
HGST
HDS721010CLA3(1TB×4) (RAID5 2.73TB)
HGST
HDS5C3020ALA632(2TB×4) (RAID0 7.27TB)
HGST
HDS5C3020ALA632 (2TB×4) (RAID0 7.27TB)
Seagate ST2000DL003-9VT1 (2TB×3)
 +TOSHIBA MD04ACA2 (1TB×1) (RAID0 7.27TB)

 最近はタイの洪水騒ぎの中で、HDDが2.5~3倍も価格が高騰しており、そう簡単には交換できない状況になっています。 RAID0もどうかと思いますが、ASA2805/2405は安価な代わりにRAID1とRAID0しか組めないので、現状ではRAID5のハードルが高くなっています。

【下記は全くのガセ情報です。コラムに検証記事を書きました】
 UPSが停電時に矩形波を出力する仕様なので、電源にアクティブPFC回路がある場合には運が悪いと一撃で電源回路破損になる可能性があることが解り、電源に1:1のトランスを入れて矩形波をなますようにしています。 1:1のトランスは、本来グランドのアイソレーション用なのですが、矩形波を入れると綺麗にサイン波になってくれます。
インバータ方式のUPSが1000VA程度のものは5~6万円、矩形波のもので2.5~3万円、トランスが1KVAのもので15,000円くらいなので、矩形波+トランスの方が少しだけ安価に済ませることができます。
トランスは、実際には300~500VAもあれば充分なので、7,000~1万円程度で済みます。 但し、トランスは誘導性負荷なので、停電運転時にOFF→ONとなることがあると、フューズを飛ばすかも知れませんね。(2011/12/13)

予想通りWD20EARSが死にました。 そんなに簡単には壊れないだろうとタカを括っていたのですが、WD社はそんなに甘くはありませんでした。 5基購入したうちの2基が8ヵ月迄に故障しMTBFは3000時間にも満たないという信頼性のなさに、もうWD社は信用しないと言う結論で、HDS5C3020に変更、序でにHDS721010をST2000に。 Seagate社が信用できるのか?と言うと昔は結構えらい目に遭ったので嫌いなのですが、Maxtor社を吸収合併してからは未知数。 こうなるとHD204UIも何かと問題があるという話なので、RAID5構成に変更し少しだけ安心感を増しました。 何せHD204UIはS.M.A.R.T.をサポートしていないようで、見ることすらできませんから。

Maxtor 6V320F0 (320GB×2) (Mirror 298GB)
HGST HDS721010CLA3 (1TB×4) (RAID5 2.73TB)
SAMSUNG HD204UI (2TB×4) (RAID5 5.45TB)
HGST HDS5C3020ALA632 (2TB×4) (Stripe 7.27TB)
Seagate ST2000DL003-9VT1 (2TB×4) (Stripe 7.27TB)

総容量23TB(実容量)、総量は少し減少しましたがRAID5構成を2組作って、冗長性を持たせました。 RAID5は、定期的に監視していないと1基目の故障を見逃してしまうので、サーバの負荷は増加傾向になります。

最近の暑さも手伝ってか、650W電源が実使用200W程度であるにも拘わらず、かなり発熱しています。 まだ3年未満なんですが、コンデンサが熱でボケてきたのかも知れません。(2011/07/30)

HDDが更に増殖しています、1TBの WDC WD10EADS を廃し SAMSUNG HD204UI(2TB)に入れ替えました。 WD20EARSは、やはりRAIDには向いていないようで、現状の8TB(RAID0)のドライブも、特定のユニットがS.M.A.R.T.による評価が結構悪い値を出していますので、早晩壊れるかも知れません。

Maxtor 6V320F0 (320GB×2=640GB)
WDC WD20EARS (2TB×4=8TB)
SAMSUNG HD204UI (2TB×4=8TB)
HGST HDP721010SLA360 (1TB×4=4TB)
HGST HDS721010CLA3 (1TB×4=4TB)

これで、総容量24.6TB!肥満化は止まりません。(2011/06/06)

500GBのドライブを廃し1TBに変更、RAIDコントローラを追加し、Sil社のSATAボードを廃止しました。 今回採用したASR-2805は既存の2405の8ポート版でPCI-E×8スロットが必要です、このためグラフィクックボードをPCIバスのものに変更し、PCI-E×16のスロットを譲って貰うことに。 総容量20.6TB
(2010/12/10)

一部の500GBドライブをWesternDigitalの2TBに更新しました。 7200rpmではないので、アクセスがどうかと心配しましたが、特に遅さは感じませんでした。却って発熱が抑えられて耐久性には寄与しているのではないかと思います。 これで総容量18.6TBとなっています。
(2010/11/19)

約8年間頑張ってくれたENERMAX CS-910XPPBとお別れして、AMIで使用していたThermaltake VA800BWSに継いで貰うことにしました。
流石に、ENERMAXの筐体は最近のものと比較すると、エアフローに古さを感じるものがあり、HDDの増設を良い機会に、筐体を変更することにしました。
Thermaltakeの筐体は、フロント5.25インチベイが11ベイあってその内の1段は電源+3.5インチ専用となっているものの、他のベイはすべて自由に使える設計なので、5.25インチベイを2段使用して3基の3.5インチHDDを収納できるHDC-1000BKを5個並べ 5×3=15基のHDDをフロントに、3段のシャドウベイに3基のHDD、都合18基のHDDを搭載してみました。前のファイルサーバでは5.25インチベイ3段に4基のHDDを収納する機構を自作していましたが、今回はそれよりも12.5%も収納密度が上がっています。 HDDの上下のクリアランスは2mmにも満たない状態です。 これがHDDのクーリングにどう影響するのか、12センチファン×3基だったものが、8センチファン×5基になったことで、クーリング性能的には足りているのか、等々未解決な問題もありますが、あと4テラバイトの増設には、これで行こうと思っています。
その後の増設は、恐らく別筐体になるのではないかと、1個の筐体に18基のHDDですら、既に常軌を逸しているのではないかと思いますし。
(2009/12/05)

バリューウェーブ ハードディスククーラー HDC-1000BK
5.25インチベイに3基の3.5インチHDDを搭載でき、ダストフィルタ付きの8センチファンも付いているスグレ物ですが、製品精度はイマイチで、Thermaltakeの筐体には相性が悪いようです。
まぁ、そんなことにメゲる私ではないので、3mmのタップを空け直して無理矢理取り付けました。これをフロントベイに5個(うち1個は旧製品)取り付けて、5×3=15基の3.5インチHDDを設置しています。

■OS:Windows Server 2003R2
■M/B:Asus P5E(LGA775, Intel X38+ICH9R)
■CPU:Intel Core 2 Duo E8400(3GHz)
■RAM:DDR2-800 1GB×4=4GB
■VGB:ATI Radeon HD2400(PCI)
■Interface
  Adaptec RAID 2405
  Adaptec RAID 2805
  Promise FastTrak TX4200
■HDD
  Maxtor 6V320F0 (320GB×2=640GB)
  WDC WD20EARS (2TB×4=8TB)
  WDC WD10EADS (1TB×4=4TB)
  HGST HDP721010SLA360 (1TB×4=4TB)
  HGST HDS721010CLA3 (1TB×4=4TB)

◆SAS-2405/2805はかなり発熱するので、12センチファンで強制空冷しています。