file server
こちらのサーバは引退しました。2009/12/05

OS : Windows 2000 server (sp4) 改め、
Windows Server 2003 R2

CASE:ENERMAX CS-910XPPB
UPS:APC Back-UPS RS 1200VA LCD
PowerSupply:Seasonic MI2 SS-600
CPU:Pentium-D 930 3GHz
Mother Board:ASUS P5LD2-V (i945G)
Memory:512MB×4=2GB
UATA:Promise ULTRA100
SATA:Promise SATA150 TX4
SATA:Promise FastTrek TX4200
Ethernet : 1Gbps
DVD-R:MATSUSHITA DVD-RAM LF-D310
HDD:
  HGST HDS721616PLA(160GB UATA/133)×2
  HGST HDP725050GLA360 (500GB SATA2)×4
  HGST HDT721010SLA3 (1TB SATA2)×4
  WDC WD5000AAKS (500GB SATA2)×4
   TOTAL:7135GB
ASUS P5LD2-V
Thermaltake:CL-P0114
●ちょっと見た目にも、常軌を逸するサイズですが、常時運転なので、徹底的に冷却することにしました。 これで、待機状態なら35度、高負荷状態でも40度を超えることはありません。
※冬になったら25度未満ですわ。

※2009/02/14
 ファイルサーバの増殖が止まりません、320GBのドライブを1TBに換装し4TBのストライプとしました。
 500GBのドライブを4基はRAID5として、重要なファイルを重点に保存しています。
 ファイル容量が増えたにも拘わらず総消費電力は180W程度、更に省エネサーバとなりました。

※2008/09/30
 更にファイルサーバが増殖しています。 現在では500GBのドライブが8基となり、ほぼ5TBとなってしまいました。
 最近、我が家の地方が全国区になりました、大変な水害?で一時期は市内全域に避難勧告が出るほど。 横浜の弟からもTV報道を見て「だいじょうぶ?」と電話してくる始末。 でも、我が家とその周辺半径50mくらいでは全くなんにも普段と変わりない状況で。 家の近隣50m以遠では、冠水する家や水を浴びて廃車になる車など信じられない被害が出ていました。
 ただ、そのとき我が家は水害ではなく電力被害を受けていました。
 始めは、3分ほどの停電、その後瞬停が数回あり、なぜか「lemon」PCがその都度リブートを繰り返す始末、電源弱いのかな? で、当然瞬停はサーバにも起きていた訳で通常停電するよりも瞬停の方がHDDには大変悪い影響を与えるのです。 そこで、一念発起なかなか高価で買い換えることの出来なかったUPSを「ワンクリック」注文することに。 調べてみると、1200VAでも3万円弱であるじゃないですか! 思わずワンクリックに力が入ってしまいました。
  そのUPSは結構スグレもので、消費電流などを表示してくれるのですが、その値や如何に「260W」程度しか消費していません。 600W電源を奢っているワリには使ってないぞ。
 嬉しい誤算です。

※2007/12/??
 ファイルサーバの容量がテラを超えたあたりから際限なく増殖するようになってきました。
 今回は160GB×4を500GB×4に置換です、おかげで総容量は 3.8TB ですが、すでに60%以上使用済みとなっており、次はテラドライブか?!と言わんばかりの勢いです。
 私の腹と同じように際限なく膨らむ様相は留まるところを知らず、この先どうなるのか皆目見当もつきません。
 ただ、CPUやHDDの低消費電力化が効いてか総電力量は却って低下してきており、これはうれしい誤算と言うところでしょうか。

※2006/11/05
  電源がヘタッて来たような症状が時々見られるので、思い切って国産部品をふんだんに使った電源に換えました。
 価格が2万円超でとても痛かったのですが、力率80%を信じて買ってみました、メーカ保証も3年間ありますし…。
 ファイルサーバのサブとして作った320GB×4≒1192GBのRAIDを設けた旧miee-PCが突然の再起不能に陥り、そこのHDD-RAIDをそのまま引っ越してきました。
 おかげでこちらのサーバにはHDD14機というとんでもない状況になってしまいましたが、今度の電源は12Vラインが18A×4系統あり、適当に分散させてやることにより、起動時にも何の不安もなく一斉に起動してくれます。構成としては、かなり危険性が高いのですが、暫くはこれで行こうと思います。
  また、HDDの増設と期を一にして、WindowsServer2003R2を導入しました。 評価版で得た感触から相当CPU負荷が軽減されるだろうとは思っていましたが、最近ではCPU温度が21度なんて事もしばしば。 リソースの使い方は、かなり上手になったと感心することしきりです。
更に、RAID0同士では、4.5GB程度のファイルが約35〜40秒程度(≒120MB/s)で移動できてしまいますので、ライブラリの整理にもファイルサイズをあまり気にすることなく作業できるというのは本当にありがたく感じます。

※2006/05/06
 1Gbpsのネットワークを構築しようと思ったら、ファイルサーバがどうしようもなく遅かったことが分かってしまいました、先日のレポートでは、ネットワークさえ速くすればまだまだデータ転送が速くなると考えていましたが、実際にGbのLANを繋げてみたらGbのボードのリクエストが処理しきれないと言う現状が浮かび上がってきました。
 そこで、急遽CPUとM/Bをパワーアップすることに…(泥沼だぁ)。

※2006/04/08
 最近は、再起動の度に何かがお亡くなりになると言う状況があり、下記の12cmファンの交換のためのシャットダウンで、160GBのHDDが1コ逝っちゃいました。
 これで、また200本程の画像ライブラリが消えて無くなりました。
 スパンドライブは、後から追加が効くので便利に使っていましたが、フォルトレラントが全くないので、このようなときには、健康なHDDのデータまでも道連れにしてくれます。
 そこで、今度は250GBのドライブを4コ使用してストライプにしてみました。 これでも、冗長化はされていませんが、追加の出来ない分を速度に振ってみたのです。 然しながら実速度は、書込で35MB/s、読込で120MB/s程度です、明らかにCPUのパワー不足が目立ちますね。
 これをネットワーク越しに計測すると、送受信ともに80Mbps程度になりますので、LANがボトルネックになっていることも分かります。 これでゴールデンウィークの改造計画が見えてきたような…オイオイ。

※2006/04/01
 熱対策のため、さらにフロント周りを見直し、12cmファンを3機に変更しました。 内蔵HDDは10機となり、すでに1.2TBを超えています。 HDDの数の多さにはかなり問題があり、電源容量不足の兆しがありますので、最近はやりのネットワークドライブに移行していった方が良いのかと考えていますが、10万仕事なので躊躇しています。

※2005/05/15
 熱対策のために8pファンを3機設置していましたが、音の割には効率が悪いことと高容量化に伴い全面的に見直しました、7ベイ分の高さに切ったアルミパネルを自作して、前面にはステンメッシュ(40/in)を取り付けていたのですが、160GB 8機を冷やすには役不足です、今度のは12pファンを2機と8pファン1機で結構冷えるようになりました。 更に音もかなり静かになったので、今では、隣のmeluマシンの音が耳に付くようになりました。
 カタログデータでは、amiに使用しているファンは27db、meluに使用しているものは17db、と言うことになっていますが、実際には17dbの方が、かなりうるさく感じます、これはファン前面の防塵フィルタに因るところが大きいのではないかと感じていますが、カタログでは分からないことが世の中には多々あるな、と感じます。

※2004/11/07
 更に20GBのHDDが飛びましたので、160GBに置換、総容量は約800GB超となりテラも身近になってきました。 多くは所有する映像メディアのバックアップですが、1タイトルで約4GB程度を消費するので、すぐに不足気味となってきます。 UATA100のカードに4ドライブ、SATA150のカードに4ドライブ、レガシーIDEに2ドライブのHDDを接続していますから、これ以上ドライブ数を増やすことは憚られますので、容量の小さいドライブが飛んでくれるのを待って、容量の大きいものに置換していくと言うことになっています。

※2004/08/10
 アレイ構成をさらに見直しています。 RAID5廃止して冗長化はすべてMIRRORとしました。 これによって総容量は目減りしたものの、安全性は高まったということでしょうか。
  (データ領域450GB)

※2004/03/20
 主にHDDの再構成を目的に大移動を行いました。 20GB 4基を使用してRAID5を構成、80GB 2基を使用してMIRRORを構成、20GB 2基を使用してMIRRORを構成しています。 先日半年前に買ったばかりの160GBのSATAドライブが飛んでしまいましたので、冗長性の必要をヒシと感じた次第です。
 80GBのMIRRORは、主にユーザーデータ用、60GBのRAID5は、アプリ等のストック用とし、冗長性のない160GBのドライブは、映画や音楽のメディアコピー用としていますが、無論オリジナルを所有していますので、最悪の場合再度オリジナルから落とせば良いわけですから問題ありません。 HDDに落としておくのはいちいちメディアをセットしなくて良いようにする利便性のため、イントラネット上のメディアドライブを持たないノートPCでも再生できるようにするためで、これは著作権上も許される行為ではなかろうかと思いますが… (問題なのかな?)
 電源も強化しました、あまり聞いたことのないメーカでしたが、既存のケースに付いていたオマケの(とは言ってもENERMAXですけど)350Wから、500Wへパワーアップしました。 だいたい、350Wで8基ものHDDを駆動していることに問題があったように思いますね。

※2003/07/21
 HDD用のクーラーファンがことごとく焼き付いていましたので、5インチベイについているものをクーリングファン付きのリムーバブルケースにしてみました、本当はホットスワップなんか効かないので、RUN中に抜いたりしたら大変なことになりますが、何せグッドウィルで999円/個だったので、買ってしまいました。
 出来ればカートリッジ側はアルミ筐体だったりするとより放熱効率が良くなるのですが、ファンは汎用品が換装できる構造ですので、焼き付いたらファンのみ交換が出来ます。 要はHDDクーラーより安価な選択だったと言うことです。(この記事のために右の写真をアップしましたが、何せFOMAで撮ったので画像が汚いです、露光不足で粒子出まくりです)

※母板とCPUは以前の私の作業マシンだったもの。
2001年のゴールデンウィークにサーバー機に降格(?)した。
 HDDのうち、20G x 3台を使用してRAID-5(38GB)を構成し、データ用に。
他のドライブは、OS+アプリ+スワップ用に20G、残りをひとまとめ(88GB)にして、アプリケーションソフトやドライバ、音楽CDのストック用として使用。
 サーバーとは言え、別に電源が冗長化されている訳でもなく、UPSが接続されている訳でもないので、安全性はきわめて低い!