ami

Antec300

今年6月に入って、突然3台のPCに不具合が・・・
BIOSレベルでSATAを認識しない症状から、マザーボードのチップセットが逝ったと判断。 修理やリニューアルなどなんだかんだでこちらのケースに入替となりました。
KUROKOもかなりなハイCPでしたが、サイドカバーが結構ビリついていたのが不満で、内側に防振対策をしていました。
 で、Antec Three Hundredを余らせておくのは勿体ないので、こちらに入替です。(2011/06/06)

OS Windows7 pro x64(sp1)
CPU INTEL Core i5-750
M/B GigaByte P55A-UD3
RAM DDR3-1333 (2GB×4=8GB)
GRA NVIDIA GeForce GTS 250 (512MB)
HDD Maxtor 7L250S0 (250GB×2=500GB)
  Maxtor 6V320F0 (320GB)
  WDC WD3200AAKS (320GB)

大移動!その2
 CASEをLEMONに明け渡した関係で、先日購入しておいたKUROKOの登場となりました。 昨年来の不況の煽りを受けて、最近では格安ケースばかりを買っています。(2010/04/04)
 Core i5の威力は映像編集に出ました。EDIUSのmpgエンコードで約3倍、TMpegEnc4で約4倍のパフォーマンスを見せてくれました。

P55A-UD3 我が家でもボチボチCore i7ということで、取り敢えずSocket1156のCore i5-750を導入してみることに。
 Core2Duo(E8400)が我が家でのトレンドなんで、少なくとも2倍以上のパフォーマンスの改善がなければ換える積もりはなかったのですが、Core i5-750の価格がかなり安くなってきていること、4coreのプロセッサで試したい事があったのを機に、導入してみることにしました。
 パフォーマンスの改善は、フォトショップで2倍くらい、その他のソフトでは50%程度の改善という感じでしょうか、クロックが2.66GHzなので、純粋に計算のみのパフォーマンスでは、メモリがDDR2-800からDDR3-1333になった程度の改善という感じですね。

 ・CPU:Core i5-750(2.66GHz)
 ・M/B:GIGABYTE GA-P55A-UD3
 ・RAM:DDR3-1333 4GB
 ・VGB:GeForce GTS250

最近のCPU(M/B?)はオーバクロックを積極的に導入しているようで、最高3.2GHzまで勝手に上がってきます。(2010/03/22)

まぁ、CPUに対してはかなり大袈裟な奴ですけど、SCYTHEのグランド釜クロスです。
 安くてよく冷えそう。

GeForce2xxシリーズでも、安価高性能なものが出てきました。 9600GTに比較してコストパフォーマンスは4倍程度です。


すいません、ズボラしてメーカのHPから
引っ張ってきました。(色は黒です)
やっぱり、高熱に耐えられなくなって困っていたところに、格安なPCケースを店頭で発見!即買いしてきました。 中身は何も変わっていませんが、発熱はウソのようになくなりとても静かなPCが出来ました。 自分的には小型のケースに魅力を感じてきた所だったのですが、中身によっては全く使えないと言うことが良く解りました。
(2010/02/19)

CP-505

P5LD2-V

大手裏剣

GT240

筐体をFS2(サーバ)に譲った後のAMIは、スリムケース(CP-505)に旧サーバの中身を移植して全く別モノとなりました。


CPU:Intel Pentium D 930 (3GHz)
M/B:Asus P5LD2-V
RAM:DDR2-667 2GB×2=4GB
VGB:NVIDIA GeForce GT240 (512MB)
DVD:PIONEER DVD-RW DVR-109
OS:WindowsXP Pro.(sp3)

電源はATX電源を利用できるので、旧サーバ用の600Wをそのまま流用しました。

 ところが、これがいけなかったのか、PentiumD 930が問題なのか、激しく発熱します。
 電源の排熱は筐体背面に導いて8センチファンで強制排気しているのですが、恐らく充分な流量が確保できていないようです。 この熱がM/B側に流れ込んでいるのか、MP4エンコードなどをさせるとCPU温度が58度とかになってしまいます。
 筐体全体もポカポカと温かくなり、回転制御されているファンの全てがフル回転状態となります。 この時の騒音はかなりの五月蠅さで、とても常用できるPCにはなり得ません。

 CPUが1世代前のモノであるので、消費電力が95Wもあり、CPUクーラを「大手裏剣」にして、付属の120mmファンも12mm厚から通常の25mmのものに換装して使用していますが、放熱の絶対量が不足しているようです。
(2010/01/07)



Thermaltake VA8000BWS

2008/09/22

Gershwin と名乗っていたPCが、気づいたら AMI と言う名前に変わって、中身が一新しています。

  今までの中身は、訳あってお仕事用に売られていきました、とっても気に入っていたので別れは大変辛いものでした。

って、そんなことにメゲる私ではありませんね。 これを機に更新こうしん。

  今度の M/B は ASUS P5Q 、チップセットはP45/ICH10R で FSB:1600MHz に対応する高速なバスを持った i9xx シリーズとは一線を画す、みたいな感のあるもの。 ただ、直接恩恵を受けるのが実は ICH10R+Sil5723 で、SATA 3.0 × 6 でRAIDを構築できること、ホットプラグ可能(たぶん、まだ試してないけど)な E-SATA の搭載です。

ご存じのように我が家のファイルサーバは、超メタボ状態で現在 3.8T なんですが既に満杯状態、追加のHDD 500GB×4コは準備済みなんですが、搭載するPCが見つからないと言う状態でしたので、取り敢えずここへ納めて、ファイルサーバを再考することにしようと思いました。

・CASE Thermaltake VA800BWS
・CPU INTEL Core2Duo E8400/E0 3.0GHz(FSB:1333MHz)
・M/B ASUS P5Q P45/ICH10R
・VGA ELSA GLADIAC 796GT(GeForce 9600GT)
・RAM DDR2-800 2GB×2
・HDD HGST HDT725032VLA360 320GB×3(RAID0)
・DVD PIONEER DVR-109


ASUS P5Q
  ・P45+ICH10R+88SE6111+Sil5723

  今時、PATA接続のために追加チップが必要になるとは、レガシーIDEは捨てられたと言うことでしょうかね。

  金色に輝くデザインされたヒートシンクがM/B上の主要発熱部品を覆っていますが、P5Eに見られたようなヒートパイプは見あたりません、流石にコストを押し上げるのには難があったんでしょうか。
  ただ、このシリーズでも上位機種になると相変わらずヒートパイプで繋がっていますんで、そっちは結構な価格です。
  唯一の不満は、FDCコネクタが基板最下部にあること、もうFDDなんて繋がないって事でしょうか、ここまでフラットケーブルを引っ張ってくるのには大変苦労します。

ELSA GLADIAC 796GT
  ・GeForce 9600GT

  うちの流行は、ファンレスグラフィックボード。 見るからに冷えそうな大型ヒートシンクがヒートパイプで繋がっています。
  さらに、殆どフルサイズと言わんばかりの長さは、気をつけないとドライブ類と干渉する勢いです。
  性能は? よく解りませんね、だいたい3Dグリグリのゲームとかしないし、わたし的には完全オーバースペックでしょうね、ただ、HDMI出力ができるので、リビングの40インチテレビには良いかも知れない。

SCYTHE 鎌クロス

  M/B上で金色に輝くヒートシンクに風を当てようと思うと、こんな感じで吹き付けタイプのCPUクーラになります。
  CPU自体はそんなに発熱しなくなりましたので、CPU付属のクーラファンで充分なんですが、既に趣味の世界のこと、こんなんを選んでみました。
  無論付属の100mmファンは120mmファンに換装済みでより多くのエアーをM/B表面に当てようとしています。

INTEL Core2Duo E8400 3.0GHz L2:6MB Stepping:E0

  他の、未紹介のPCに同じE8400が着けてあるんですが、こちらの方はE0ステップだそうで、コア電圧がC0:0.988〜1.137V E0:1.100〜1.250V と、若干上げてあるんですがよりOC耐性があるとか言うことなんでしょうか?